私の中のポリシーを崩した瞬間

ワインの輸入業をしている友人が毎月、ワイン会というものを開催してくれている。とても思いやりがあり、厚意的。安くたくさんの種類の「良いワイン」を飲ませてくれる。今回もチーズをいろんな種類、出張先のパリで買ってきてくれて、ある御曹司のご自宅でパーティー。
そのワイン業の彼を紹介してくれたのは、私の大学時代の大親友。それは社会人1年目のことだった。
大親友、そう思ってた。
思いたかっただけかもしれない。
何度も裏切られ、それでも親切心から仲良くしてくれていると信じてきたけど、今回のワイン会では彼女と離れる決定的な出来事が起こった。
ワイワイ笑
ワインの知恵や歴史話しをしていたときにワイン業の友人が、あっそうそう、あれ言わなくても良いの?親友に促す。私ね、結婚するの!
そのほかの私以外の3人は知っているようだ。
心の声(またか。また私には言えないというような空気を作って、仲間はずれにするのか)
彼とは別れるつもりという、新婚ではあり得ないような宣言をし、私ね、彼のママやってるの!
愚痴大会が始まった。
その彼は時々このワイン会にも現れる。
アラサーにもなって、私のことを悪く言うような発言、仲間はずれや嘘や嫉妬、親友から伝わってくる感情のワードはマイナスなことばかり。
少なからず結婚するなら、せめて、楽しみ!という素直な発言が欲しかった。お祝いするね!と伝えたら、フル無視。ワイン業の彼と子供は同い年にして金鯱に面倒見てもらおうよ!そんな発言も、ものすごく腹立たしい。
先日行った縁切り神社の1個目の効果だ。
帰宅してSNS,LINE,電話番号
全部ブロックした。
私のポリシーは私に関わる人全てを大切にすることだったけど、どれだけ頑張っても伝わらない人はいることが改めて分かった。彼女に使う私の貴重な時間はもう無いのだ。
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