
今日は錦糸町でバイト。
バイトっていっても土日だけの派遣で、受付。眠気を堪えて8:00から17:00ごろまで頑張った。この生活はゴールデンウィークまで続く。
まじで眠い。
錦糸町って、ホテル街だからか貧困の街だと思う。朝から怪しい中東〜インド系の外国人が見張り?のためか道路に常駐している。また、お尻くらいから生足を出しているような女性、小太りの男性、お爺さんなどがうろついている。
はっきりいって、美しくない光景。私は本当はこんなの見たくないけど、背筋が伸びる。私もこう言う街の住人になってしまう一歩手前だっだ。一年半前まで仕事が見つからなくて本当に貧乏だった。その割に、男性には困ってなくて、飲み会も好きだから朝帰りなんてザラによくあった。周りから見るとはだけた、露出のある安っぽい女だったんだろうな。
母親からも、家庭を持って早めに子供を作ることや旦那の稼ぎで裕福に暮らすことが幸せだと教わってきた。だから、経営者の男などたくさん狙って、たくさん付き合ってきた。そのせいで、目が肥えてしまい、今や結婚できない。
こう言う街で働くと、一緒に働く女性も貧困が多い。40代50代にもなるのに、時間に1分単位で厳しく、バイト中交代の時間が30秒超えただけでも目くじらを立てて腹を立てている。
そう言う女は、頭が弱いんだけどね。
この前、馬券のコーチ屋に騙されて30万振り込んだらしい。今どき検索すれば詐欺であることはわかるだろと思いながらも、それは大変でしたね。お辛いですね。と同情しておいた。アホな女だ。
バイトが終了し、控え室に帰るときも、走って帰る。貧乏はいつも時間に追われている。大事なものが見えていない。
そして私は腹が立つと同時に悲しくなった。
小走りの彼女たちが乗ろうとしているエレベーターに思いの外、私も足が早かったのか、追いついてしまった時に、金鯱さんって怖いもの知らずよねと言われたから。
足の短い彼女らは、小言を言うことでストレス発散しているようだ。
なんか、最近色々とわかった気がする。
インスタのストーリーで流れてくるインフルエンサーたちは搾取する側。オーディエンスの私たちは搾取される側。
お金や時間がない人は、根本的な生活や性格を見直さない限り、一生貧乏であることは決定していると。
一方で、今日はお客さんが誤って3万円使ってしまったというクレームが入った。
私が直前まで対応していたお爺さんで、「君のいってること違うじゃないか!」と。
「お客様がこちらを購入したいとおっしゃったので、その通りお教えしましたよ」と私が言い切ったら、ああ、ごめんね〜と去っていった。そのお爺さんはお金に困っていなかったから、それ以上そのクレームにエネルギーを費やすことはしなかったようだった。
こういうところにお金持ちと貧乏の思考の違いが、よく表れていると思った。
35歳くらいまでに3000万資産を持って、アッパーマス層に入りたい。
貧乏というくくりはマス層に入るので、マス層から抜け出してこう言う生活から抜け出したいなぁ。
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