何度でもやり直せる

過去8年くらいからその言葉に何度も教われた。

私は不登校でも発達障害でもなかったけど、幾度とチャンスをくれるその考え方が好きだった。

最近の話だが、発達障害のある人と喋ってて、自分と、とことん向き合って上手く社会に馴築んでいる成功例と、

それ以外の人がいる事の違いをどうしたら無くせるの

か?

私は何かアドバイスできるのか?知りたくて改めて読

こんだ。

私は教員免許を使って仕事を出来ないと思った1番の

理由も、

不登校の友人が何人もいて彼らの困難をよく知ってい

るからこそ、

人生を背負えないなと思ったから。

子供の頃、担任がその友人を毎日送り迎えしていた。

登校しない理由を理解せず期間に送迎しても、先生が努力しても、何も解決しないのに.と感じていたが、

やはり送迎は毎日していたがその努力も虚しく

救室に顔を出すことは3年問一度も無かった。

むしろ送迎が余計プレッシヤーになっていて

辛いと本人たちはこっそり教えてくれた。

この本の良かったフェーズは

「人には相性があるから」という所と、「世界はあなたが思うよりも広く、

自由で、思い通りに生きられる可能性をめている」

これを苦難している人たちに教えてあげたい。

私がアメリカにいた時も、初めましてのお友達に、どこの学校通っているの?

と挨拶すると結構な確率でホームスクーリングしてる

んだあと教えてくれた。

もちろん間が深い場合もあるので、その背景は聞かないけど、

ずっと引きこもる訳ではなく選択肢の一つとして学校に行かないことを選んで家族の支援を受けて前向きに普通に、生活していることが衝軽だった。

皆んなと同じように生きることが全てでは無いけど、大学や社会人になって学び直すのは私も大賛成。

そして、「学び直しに重要なのは、勉強へのモチベーションを保ち続けられる行動をすること」と書いてあ

る。

仕事も勉強も本当にそれだなって共感した。

目標を立てなくても、計画通りに進まなくても良いか

ら、自分のメンタルを正常に保ち、やるべき事を正しくやり続けてきれば、道は切り開けるという実例が書かれていた。

努力すれば何でも夢は叶うとかチープな言葉は全く無

正しい道に導く手法が書かれていて良書だなと改めて

思った。

そして、私の仕事を今後極めたとしても、こんな勇気

を与える書籍は出版出来ない、努力が到底及ばないと感じた。

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