• 5月24日

    その日は、朝から湿気を帯びた重たい空気が漂っていた。

    8時から14時まで、私はいつものようにバイトに出ていた。

    仕事を終えた私は、汗をぬぐう間もなく、武蔵小山駅へ向かった。

    15時。改札口で私を待っていたのは、久しぶりの顔だった。

    AとN。

    Aは、以前よりもさらに痩せこけ、金髪をオールバックに撫でつけ、黒いジャケットとワイシャツに、細いダークブルーのネクタイという妙に決め込んだ格好だった。

    その姿は、街の景色からも、今の彼自身からも浮いて見えた。

    一方のNは、黒髪に老けた顔立ち、深い緑の柄入りTシャツに短パン、足元はスリッパ。

    まるでこの世と断絶したような、だらしなさが滲み出ていた。

    2週間ほど前、突然NからLINEが来た。

    「久しぶり!今度Aとホームパーティーやるんだけど来ない?」

    あまりにも唐突で、不自然な誘いだった。

    だけど、私はそれに乗った。

    当時勤めていた会社は経営が傾いており、私は総務の事務員として、会社都合でクビを切られたばかりだった。

    だからこそ、彼らが今どうしているのか、純粋に気になった。

    私たちは10分ほど歩き、Nの住む古びたアパートへとたどり着いた。

    外観はみすぼらしい2DK。

    けれど中に入ると、思いがけずこだわりが感じられた。

    ルクルーゼの鍋、木製のダイニングテーブル、しっかりとした作業台。

    清潔とは言いがたいが、生活に対する執着だけは感じた。

    食卓にはNの手作りだという煮卵、竜田揚げ、こんにゃくの煮物、魚、肉の料理が並んでいた。

    だけど、なぜか私の箸とグラスだけが用意されていなかった。

    棚から自分で探して引っ張り出す。

    その違和感が、今でははっきりと「伏線」だったと思える。

    宴ははじまった。

    N、A、I、S、O、その他にも顔見知りや初対面の者がいた。

    中でもSという女性は、初対面でありながらやけに親しげで、何度も私に酒を勧めてきた。

    「もっと飲んだほうがいいよ、遠慮しないで」

    彼女の言葉に押されるように、私は多量の酒を口にした。

    酔いが回るころには、会話の温度は冷たくなり、私は一人だけ浮いているように感じた。

    遅れて郵便配達員が19時過ぎにAが頼んだワインを届けに来たので、そのワイン1杯含め、麦焼酎の原液3杯ほど飲んでいた。

    気づけば、宴は終わり、全員でNの家を出ていた。

    駅に向かっているはずだったが、なぜかたどり着かない。これは後から警官のYがわたしに問いかけるが、最寄駅の武蔵小山とは反対側に誘導されていたのだ。

    ふと、Sが私の腕を支えるふりをしながら強く掴みはじめた。

    「やめて」と振り払おうとした瞬間、IとOが私を羽交い締めにした。

    我に返る。

    Oは3年前、私が別の飲み会に参加した帰り、家までついてきたことがある男だった。

    当時、家の中まで入って来たものの、たまたまわたしの元カレが遊びに来ていたので、大人しく帰って行ったことがある。

    そしてその日も、Nの家で私がトイレに立とうとしたとき、背後から私の腰に両手を当ててきた。

    気持ち悪い――危険だ。

    私は自分のポケットに手を入れた。

    鍵が――ない。

    盗られた。

    でも、決定的な証拠はない。

    体を拘束されているその瞬間も、私はどうやって身を守るかを考えていた。

    Nが、ここは歩道で迷惑がかかるから別の場所に移動しようと言った。だから車が駐車してある白いコンクリートの場所に拘束されたまま移動した。

    その時、近くのラーメン屋から中国人の女性が出てきて「どうしたの?」と声をかけてきた。

    Nが「警察を呼んでください」と頼んだ。

    そして、警官のYとSがやってきた。

    だが、警察が私の話を聞くことはなかった。

    YとSが現場に来た時、私はすでに動けず、体中に痛みを抱えていた。

    状況を説明しようにも、声が出ない。

    すると、Sが「じゃあ一緒に鍵を探しましょう」と言ったので、私は歩道の上でトートバッグの中身を全部出して、Sと一緒に鍵を探した。

    しかし、何も見つからなかった。

    それでも、私が悪者に仕立てられるのはあまりにも早かった。

    Sが私を説得するそぶりで、靴を履いていなかった私を無理やりパトカーへ押し込んだ。

    その靴は、解放された後、深夜2:12ごろ、SとYと一緒に再度現場に戻り回収した。

    警察署に着いてからが、本当の地獄だった。

    署内では、YやIから一切事情を聞かれず、私は一方的に「保護室」に押し込められた。

    保護室に移される直前、山地という警官が私を殴り、蹴り、押さえつけてきた。腕や手首、足に強い痛みを感じる。

    それを、周囲の警官たちは誰一人止めなかった。

    女性警官のHにも私は訴えた。

    「Oが家に来る可能性がある。早く帰らなければ危ない」と。

    そして、ここに至る経緯も丁寧に説明した。

    でも、彼女はただ黙っていた。

    私は畳の敷かれた保護室に、まるで動物のように押し込まれた。

    毛玉だらけのオレンジの毛布を、投げるように中へ放り込まれた。

    その部屋は、寒かった。

    凍えるような寒さだった。

    私はトイレにも行けず、寒さと恐怖で身を縮めていた。

    そこへ私服の警官Yが現れた。

    「ここまでどうやって来たかわかるか?なぜ連れてこられたかわかってるのか?」

    彼は怒鳴りつけてきた。

    私は冷静に、「記憶も意識もあるし、録音も録画している」と伝えた。

    するとYは、「Sの報告では、あなたはタクシーを探して車道をふらふら歩いていた、そしていきなり歩道でカバンをひっくり返して鍵を探し始めた」と言った。

    それは、すべて違っていた。

    情報は完全に歪められていた。

    私は、「こんな情報伝達ミスをして、税金で何をしているのか」「Sがわたしに一緒に探すからカバンの中をよくみてみようと言われたから、カバンの中身を出しただけだろう、この状況はおかしいだろう」と警官たちに問いかけた。

    私服の女性警官が現れたので、同じ質問をすると、彼女は目を逸らした。

    その時、Yが怒鳴った。

    「警察を下に見るな!」

    私は、それに対抗するように、警官たちを全員、名前で呼び捨てにした。

    「寒すぎてトイレに行けない」

    「身体が凍えている」

    そう訴えた。

    しかし、ストッキングとベルトを首に巻いていたことに気づいたNという警官が現れ、「かまってちゃんなの?」と侮辱的な言葉を投げかけてきた。

    寒いと言っても、誰も耳を貸さなかった。

    あの夜、私が受けたのは、“保護”ではなかった。

    私の時計を返してくれ!!!

    そう訴えると、Yはあなたのロレックスは安全のために預かっていますと言う。

    わたしはブランド名なんか言ってないのに。

    女が稼いでいるとそんなに嫌なのか?

    レバウェル看護

    “拘束”であり、“暴力”だ。

    そして、何より、“国家という名の暴力装置”による冷たい仕打ちだった。

    JAC Recruitment

  • 四月。

    春風が街をなでるたびに、女たちは少しだけ軽くなる装いをして、男たちは何かを期待したような目をする。

    ――でも私には関係ない。

    私が相手にするのは、その目の奥。欲望と計算の交差点。

    土日はいつも副業のバイト。

    朝の8時半から夕方5時まで。

    時間を売るのは、もう随分前にやめたはずだったのにね。でも、今は“目的”がある。そのためなら、少しくらい退屈な仕事にも意味が生まれる。

    先週の日曜は、少し自分を甘やかした。

    筋膜リリースと痩身エステ。90分、たっぷりと。

    照明は柔らかく、空気は静か。触れられるたびに、身体の奥がほぐれていく。

    他人に自分の体を預けるのは、本来好きじゃない。でも、たまにはいい。女に戻れる瞬間だから。

    帰り道、うっかり空港線に乗ってしまって、羽田空港まで。

    仕方ないから、第1ターミナルにできた丸亀製麺に寄った。

    本当はマッサージ後に食べるなんてご法度なんだけど――お腹が空いた女は、理性よりずっと強い。

    ついでに眉も整えて、空港内をぶらりと歩く。

    そして、あえて電車に乗らず、ゆっくり歩いて帰った。

    身体を動かすと、考えが整理されるの。

    その途中、猫たちと遭遇。4匹。

    媚びもせず、媚びられもせず、ただそこにいる猫――いい女は、ああありたいものね。

    その次の週末もまたバイト。

    仕事が終わってから、スタバで抹茶フラペチーノを一杯。

    ヴェンティサイズ。カロリーなんて知らないふりして、ひと口目で全部許した。

    夜は、コンビニのエビチリをそのままご飯に乗せて丼に。

    誰に見せるでもない晩ごはん。でも、案外こういうのが心を満たすのよ。

    翌日の朝食は汚い湯沸かしポットの手前でパンとかフェラテ。

    ランチは、またセブン。ツナマヨおにぎりと海苔の味噌汁。

    “慎ましく生きる”って言葉、私は嫌いじゃない。でも、そこに「したたかさ」がなければただの我慢。

    そして今週のハイライト――

    ロレックスマラソン。

    新宿を何店舗か回って、待ち時間12組、在庫なしと門前払い。

    でも、分かるのよ。

    「在庫がない」って言葉の裏にあるもの。

    この女に、その時計を持たせる価値があるか――彼らがジャッジしてる。それだけ。

    服装が若すぎたかしら。演技が甘かった。

    でも、今回は名前を残させたわ。

    前回は20組待ちで、名も残せず終わったんだから、進歩よ。

    次はもう少し、「余裕のある女」を演じてみようかしら。

    家に帰ってからは、焼きそばで締め。

    アイスを我慢して、おうち抹茶ラテ。

    スタバより安くて、美味しくて――

    そう、私には私の流儀がある。

    欲望と理性。

    いつだってその狭間で、女は一番美しくなる。

    私は、そこを歩いていたいだけ。

    仕事終わりのカフェラテが至福。

    ナース・ジャスト・ジョブ

    幼なじみの看護師ちゃんも同じこと言ってた。
    彼女の副業は時給3000円らしい。

  • 本業は今日はお休み。けれど私には、休みという言葉は似合わない。

    ホテルの大広間で、私は”副業”に精を出していた。

    そう、コンパニオンのバイト。

    今どき需要があるのかと問われれば、首を傾げたくもなる仕事だけどーーその場に集まる人間たちの裏と欲を覗き見るには、最適な場所なの。

    客は電気系の会社の男たち。

    私たちは12人、平均年齢52歳。

    ねえ、想像してみて。200人の男の中に、12人の女。

    そのうちのほとんどが、年齢という重みを身に纏った

    “熱れすぎた葡萄”たち。

    でも、それでもいいの。綺麗な葡萄酒ほど、時に毒を隠している。

    私は中央のメイン席。つまり”見せ駒”の役。

    立食スタイル、乾いた空気、早口の司会。17時の会場入り。

    対価でいただいたギャラ9,000円也

    そこで私の目を引いたのは、かつての鬼先輩。60代。

    その姿は一配膳係だった。

    昔は私たちを叱り飛ばしていたその背中が、小さく見えた。

    すっぴんで、うつむいていて、目も合わなかった。

    人はこうして”役目”を終えていくのかしら。

    1時間は来賓挨拶。

    舞台の上には、薄ら笑いの国会議員たち。

    「水道基本料が無料になりました」それはあなたのお金じゃないでしょう?

    「工場勤務の方々に、ファン付きの作業服を無償で貸与します」→安い同情ほど、冷えるものよ。

    残りの1時間は、お決まりの流れ。

    ドリンクの補充。

    冷めた唐揚げとエビフライを皿に盛り、男たちに笑顔を振りまく。

    本当は、誰が誰に毒を盛ってるかなんて、みんな知ってるくせに。パリパリに乾いた寿司は本当に不味そうだった。

    終わって、電車に揺られて帰る途中。

    駅前で買ったミスタードーナツを食べながら、ふと思うの。

    夜ご飯

    あの議員も、あの鬼先輩も、あの200人の男たちも。

    みんな、私の黒革の手帖には載らない”その他”の人間たち。

    私?

    これからジムよ。5キロ走るの。

    毒を抜くためじゃない。

    生き残るために、私は走り続ける。

    ナース・ジャスト・ジョブ

  • 何度でもやり直せる

    過去8年くらいからその言葉に何度も教われた。

    私は不登校でも発達障害でもなかったけど、幾度とチャンスをくれるその考え方が好きだった。

    最近の話だが、発達障害のある人と喋ってて、自分と、とことん向き合って上手く社会に馴築んでいる成功例と、

    それ以外の人がいる事の違いをどうしたら無くせるの

    か?

    私は何かアドバイスできるのか?知りたくて改めて読

    こんだ。

    私は教員免許を使って仕事を出来ないと思った1番の

    理由も、

    不登校の友人が何人もいて彼らの困難をよく知ってい

    るからこそ、

    人生を背負えないなと思ったから。

    子供の頃、担任がその友人を毎日送り迎えしていた。

    登校しない理由を理解せず期間に送迎しても、先生が努力しても、何も解決しないのに.と感じていたが、

    やはり送迎は毎日していたがその努力も虚しく

    救室に顔を出すことは3年問一度も無かった。

    むしろ送迎が余計プレッシヤーになっていて

    辛いと本人たちはこっそり教えてくれた。

    この本の良かったフェーズは

    「人には相性があるから」という所と、「世界はあなたが思うよりも広く、

    自由で、思い通りに生きられる可能性をめている」

    これを苦難している人たちに教えてあげたい。

    私がアメリカにいた時も、初めましてのお友達に、どこの学校通っているの?

    と挨拶すると結構な確率でホームスクーリングしてる

    んだあと教えてくれた。

    もちろん間が深い場合もあるので、その背景は聞かないけど、

    ずっと引きこもる訳ではなく選択肢の一つとして学校に行かないことを選んで家族の支援を受けて前向きに普通に、生活していることが衝軽だった。

    皆んなと同じように生きることが全てでは無いけど、大学や社会人になって学び直すのは私も大賛成。

    そして、「学び直しに重要なのは、勉強へのモチベーションを保ち続けられる行動をすること」と書いてあ

    る。

    仕事も勉強も本当にそれだなって共感した。

    目標を立てなくても、計画通りに進まなくても良いか

    ら、自分のメンタルを正常に保ち、やるべき事を正しくやり続けてきれば、道は切り開けるという実例が書かれていた。

    努力すれば何でも夢は叶うとかチープな言葉は全く無

    正しい道に導く手法が書かれていて良書だなと改めて

    思った。

    そして、私の仕事を今後極めたとしても、こんな勇気

    を与える書籍は出版出来ない、努力が到底及ばないと感じた。

  • 今日も副業バイトの後に、急いで羽田→伊丹空港の往復フライトした。

    自分のモチベーションのために!

    ギリギリ、時刻に間に合って18:05発羽田。

    さすが1月。ほぼ満席で、待つこともなくすぐに飛んだ!今回は767で少し小さい機材で、モニターも各席に無かったので退屈。爆睡してた。

    で、ファーストクラス空席待ちをフライト中に機内Wi-Fi使ってして、伊丹に到着。機内販売見たけど、これが欲しい!っていうのは特に無かった。

    空席待ちはフライトの3時間前から受付開始。

    伊丹に到着して、到着ロビーを出て、再度出発ゲートに向かう。

    結局、私以外にもJGCの誰かがファーストクラス空席待ちしてたから1席空いていたにも関わらず、出発20分前までゲート前で待機。(運が良ければ、早くファーストクラスにアップグレードしてくれて、ラウンジも使えるのに今日は無し)

    何とかファーストクラスゲットして搭乗。(他のビジネスの一般客と同時に行ったので、11000円も払ってるのになんかゴミゴミして辛かった。秘密だけど)

    羽田伊丹なんて近いからリクライニングは使わない。

    前回乗った時は、周りの乗客が貰えて、私は貰えなかったお水をもらった。

    今回のCAさんは出来る人だなと思った。

    膝掛けもすぐに持ってくるし、余分な挨拶はほぼ省いて食事もシンプルに質問する。

    シャンパンも開けて持ってきてくれて、食事も食べやすいように封が空いていた!

    美味しい食事だったけど、前回の方が味が染みていたな。大阪のお食事処は合わないってことかな??

    食事中におつまみや、別の飲み物も聞いてくれた!(シートベルト着用サインが外れた10分間で!)

    よくよく話聞いてみると、右隣の女性が誕生日申告を自らしていて、プレゼントを貰っていた。(今日は揺れるから忙しい日なのに)食事も右隣の40代半ばくらいのワーキング女性が一番最初にもらっていて、会話にもとても配慮があった。

    持ち物のサンリオ シナモロールのお弁当袋を褒めるとか、大切な仕事道具の置き場所を一緒に考えるとか。

    それに引き換え、左隣のオタッキーな、50代後半男性は気持ち悪かったなぁ。

    ウエストポーチとリュックサックを背負って、薄青色のチェックのカッターを着てギャレーに入ってた!

    CAさんはとにかくワインを飲ませてた(3回くらいそそぎに来ていて後数センチですから!って言ってて笑った)今日は良い日だったな。

    ナース・ジャスト・ジョブ
  • 今日も1日副業バイト。クリスマスシーズン、わたしも彼氏欲しいし友達とイルミネーション見に出かけたり、ちょっと良いレストランで食事したりしたい。

    でも、仕事をする道を選んだ。

    元カレ皆んなお金持ちで、彼らに見合う様な経済状況になる必要があるから。

    過去の家族の呪縛から逃れるため、嫌なことを忘れるため仕事で毎日忙しくしてる。

    そんな中でちょっと一息、またミスドに来たけど、チョコ溶ける置き方やめて笑って思った夕方18時。

    今日は熱があってフラフラするんだけど、それでもバイトは休まない!金持ちになりたいから。

    この咳風邪、本業の斜め向かいに座っている男から移された。

    本当に気持ち悪い男。来週に退職するらしいから、きっと名前もそのうち忘れるだろうけど、仕事せずに寝てる。起きたと思ったらずっと腕まくりしたり、両手で鼻ほじったり。

    先輩に席を変えてもらうようお願いした。

    こんなキモイやつの分もわたしが営業の仕事して金稼いできてる。

    みんなの喜ぶ顔が見たいんです〜って上司にほざいたこと言って、わたしもクビにならないように必死。

    そういえば、今週は会社の達成ランチ会に行ってきた。

    美味しかったけど、本当はもっと大きいエビが食べたいんだよな。

    そこで、うちの会社から同業他社にどんどん人材流出している話を聞いた。

    同業だから給料も変わらなければ、勤務時間も変わらない(あっちはまだ規模が小さいから残業は少ないと)

    人材紹介業界、どこいっても内容はほぼ同じ。なぜ規模の小さいところに行くか謎。

    またイチから頑張る?

    成果出せる?

    デキない奴はどこ行っても一緒だよ。早く気づきなよっ。

    ってことを考えながら、今日のバイトは乗り切った。

    俳優のT中Kが来てた。半ズボンのマルジェラに、白のハット帽。いくら稼いでいても、ギャンブルをやる男は嫌いだな笑

    そして10年来仲良くしてくれる先輩の息子(24)がこまったさんって話をおしゃべりしていた。

    日大を出て、営業のお仕事をしていたけど土日も関係なく働くのがしんどいと、すぐに辞めて今はフリーター。小学校の先生を目指して通信で勉強をしていると。でも今日は韓国にカジノをやりに遊びに行っていると、やつれきった顔で先輩が可哀想に言っていた。先輩も飲食店や水商売など、毎日12時間働いて、この結果。まだまだこれから成長するよ!と応援しておいたけど、、、大学まで出てフリーターってアホだな(私もそうだった…)

    第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職サポート【UZUZ】

    貧困層の増える近い将来、そういうおバカさんはますます増えるだろう。

    レバウェル看護

    綜合キャリアオプション期間工

    だったら手に職をつけて専門職になったほうがマシ。

  • 今週の自分にとっての一大ニュースは【全身脱毛永久コース】を契約していたエステサロンが、倒産したこと。いや、色んな脱毛サロンに体験で行ったことがある身としては、そろそろやばいっていうのは理解はしてたけどね。※写真は別のサロンです。

    だって、明らかに脱毛施術がザツになってるし、化粧水や美容クリーム、謎にカレー販売など手を出しているところから、もう限界なんだろうなとは思ってた。

    顔脱毛や光導入にも手を出してたけど、医師でもない人に顔をいじられるのは嫌だから私は契約しなかった。

    13年くらい通って、全身100万近く支払った身とすると、永久と言っているからにはもう少し毛を少なくしたかったな。

    だいぶ減ったけど、うなじや背中、お腹お尻、脇、乳リン周りは毛が残ってた。

    そこで別のサロンなどに問い合わせて救済措置を探し中。

    うーん、私の100万円飛んでったな💸

    もっと、信頼できるところで1回きりにした方が良い気がするな…

    相変わらず、私の能力が希望の収入額に届かず土日は副業頑張ってるけど体力的にしんどくなってきた。

    平日の仕事は9:00〜21:30まで。彼氏なんか作る暇ない(言い訳笑)

    冬は体力消耗するからしんどくなることは、分かってたけどね?そこで3日連続ミスド!

    カロリー摂取最高!ディグダって、変なカタチだから好きじゃなかったんだけどめちゃ美味しかった!

    そして、バイト終わってからさらにカロリー摂取!

    今日は部屋の掃除するぞー🧼

    頑張った自分にご褒美のネックレスが美しすぎる…

    普通に買ったら車一台分🚗💖

    毎日の独身生活、自由奔放すぎるよね。

    私にとって毎日がしんどくてしんどくて退屈なので、たまには楽しませて欲しいな。

    今まで頑張ってきたけど、なかなか報われない。

    レバウェル看護

    来年は厄年だから12月中に奇跡が起こってほしい!とにかくメンタルを上振れに保って頑張る。会社でもプライベートでも他の人ができなかったような気持ちに伝説を作る。

    医療福祉業界、私の居場所。稼ごうと思えば青天井。

  • 先日、土日にやってる副業が終わってから、急足で羽田に向かい、伊丹へ行ってきた✈️

    天候悪すぎて乱気流に巻き込まれ、行きは食事もドリンクサービスもなかった🌀

    (個人的には、1日日帰りで、ただ往復するだけの修行するときはCAさんにおかえりなさいって言われるのが気まづいので、行きはエコノミーで行って帰りはファースト取ることが多い)

    ほんのわずかな時間でカードラウンジへ。

    豆乳青汁とメープルナッツティー飲んだ。お気に入りの紅茶🤩美味しかった!

    15分くらいのんびり本読んでから機内へ。

    隣の大学生(?)女の子2人がうるさかった。

    私のベルトを腰に巻いてて、やっべ!あっぶねーー!って下品な言葉吐いてたな。

    そして飛行中はかなりの落差で乱気流の影響で落ちた。3-4秒はお尻浮いて、皆んな悲鳴あげてたwww

    こんな雨の日だったけど、、、

    着陸する瞬間はやっぱり綺麗✨

    いろんな空港行ったけど、やっぱり伊丹の夜景が一番よね。

    からの、当日アップグレードに成功したのでダイヤモンドプレミアラウンジへ。

    伊丹のは初めて行ったけど分かりづらかった!迷路みたい。私が入ろうとすると、マダムとご主人が仲良くラウンジから出てきた。私が乗る便に向けて出発するらしい。

    行きの便が30分遅れたせいで滞在時間10分程度。もったいなかったなぁ!

    次回はこのパン食べたい!もっと早めに到着しよう。

    わずか10分で白ワイン、シャンパン一杯ずつ飲んだ🥂

    ポップコーンがめちゃ美味しかった🍿

    トイレも相変わらず綺麗。

    ラウンジには私を含めて3名しかいなかった。

    サクララウンジ混みすぎてるもんな。

    そして有名ドクターもいてテンション上がった。彼は物珍しいものを見るように私のことをじーっと見て、グランドスタッフさんをナンパしてた😅(以前もお客さんとして話したことがあるけど相変わらず…)

    機嫌が良かったようで、彼のインスタに沢山飛行機のストーリーが上がってた。そして、いよいよ搭乗✈️

    私は前から2列目の2D

    【今回ファーストクラスに乗って、見てきたものと感じたこと】

    ☑️2列目は後ろのクラスと目が会うので少し気まづい

    ☑️でも全体見渡せてどんな人が金持ちかわかるので面白い

    ☑️前の夫婦可愛かった

    ☑️坂下千〇子いて可愛かった。CAさんに席どこか聞いてた。あの年齢にしては素敵 声でわかった!

    ☑️隣の客はスーツ ギラギラ系30代前半男性。医者のインスタ見てた

    ☑️通路挟んで左隣は女性 女。赤い蛇革の肩掛けカバンを隣の席にして、ベルトしてた。(高いんだろうな)その鞄が置いてある席は空いてなかったからわざわざ席を買ったはず。

    ☑️それにしてもCAさんは抜かりない

    ☑️ベルトサインが外れれる10分程度で食事を用意してくれると!飲み物聞かれた

    ☑️ヒラのCAと責任者さんが来てくれた。感じがとても良い

    ☑️右隣の医者?が映画を見始めた。

    電波を発しないからか。自分の時間を大切にしつつもルールを守って楽しむ術を知っている。

    ☑️通路挟んで右の列の客も左の列の客もペットボトルの水を出している。離発着時、机を出せないエコノミーではあまりできないこと。自分がいかに快適に過ごすか、行き着く先はそこなのか?

    ☑️隣の医者が飛行機が動き始めてネットニュースを見ながら映画?を見始めた

    ☑️通路挟んで左列一列目の夫婦は探偵ナイトスクープ見てるアップルウォッチ。

    ☑️通路挟んで右2列目のご主人はオードマピゲっぽい時計つけて、コンフィデンスマンJP見てる

    ☑️オードマピゲ付けてるのにパジャまみたいな格好で可愛い

    ☑️食事終わるくらいのタイミングで隣は相撲のネトフリ見てる

    ☑️ファーストクラス9名くらいの搭乗者だったけど、そのうち2名がバーキン持ってた。1人は18センチ?くらいの小さい茶色の可愛いやつ。もう1人は元モデルかな。ロングブーツがよく似合ってて、バーキンは見たことないグレー30センチくらいサイズ🩶

    レバウェル看護

    短いけど最高の旅だった😃

  • 10月も激しく仕事をして駆け抜けた。営業職という嵯峨から、数字を出せなければ仕事をしてないともみなされる厳しい世界。

    会社全体で体制が変わった関係で、私が担当できるエリアが狭まり対応できるクライアントも減ったので本当に苦労した。

    結果は78パーセント着地。残念っっっ😢

    会社に黙って土日もバイトしてるので、体力的に限界が来ることも繁忙期やこういうシーズンはありがち。

    ってことで、ずっと大切にしようとしていた睡眠の改善を試みてみる。

    耳を温めると副交感神経が刺激され、眠りやすくなると聞いたのと髪の毛を綺麗にしておきたいので、ナイトキャップ買った。

    朝起きるとどっか行ってるけど、可愛いしオッケーとする🐒❤️

    会社の表彰でもらったAmazonギフト券3万円分と、アマゾンプライムデーを利用して、コアラマットレスに置き換えてみた!

    前のは無印良品のもので、硬すぎたもんな。腰が痛すぎた。よく10年も我慢した自分!お疲れ様🙌

    箱の中にコアラくんが入ってたw

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    それから、祝日代休で平日休みになった日があったので空活。羽田伊丹1往復した。

    相変わらず伊丹のカードラウンジのコーンスープは美味しすぎた🌽✨

    ルポ超高級老人ホームは良き書籍だったので、また改めて紹介したい!

    それから毎度のことだがりくろーおじさん食べて、帰った💯🎃

    帰りは羽田でサブウェイ

    結構静かに食べられるので、1タミのこの位置が好き。

    こうみると食べ過ぎだな🤣

    羽田で過去に働いてた時から変わらず、サブウェイは到着フロアからも少し歩くのでお客さんは、空港関係者が主のため、こまないからおすすめ。

    ちなみに、この日の羽田伊丹便は満席で、アップグレードできなかった。

    次回こそしたい!